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【2026版】ホンダで初春の車中泊|Rakuneru N-VANで行く東伊豆ドライブガイド

近年のアウトドア嗜好や防災意識の高まりから、軽自動車ベースのキャンピングカーが注目を集めています。👀
なかでも「初めての車中泊車」として人気急上昇なのが軽キャンパー。🏕️

そんな車中泊デビュー戦の目的地として、ふらっと初春旅ができる場所をお探しであれば東伊豆はいかがでしょう。
レトロな街並みと温泉で心も体もリフレッシュできますよ。✨
筆者が住む横浜からも約2時間、安心して車中泊ができる道の駅で実際に体験してまいりました!💪

東伊豆を車中泊で満喫!

首都圏からほど近い観光地として、東伊豆は高い人気があります。
熱海や伊藤を含むエリアで、温泉地として有名です。♨️
自然やレジャースポットも充実しているので、全世代で様々な楽しみ方ができる魅力があります♡

東伊豆で安心して車中泊できる場所は?

RVパークやオートキャンプ場等、東伊豆には車中泊ができるスポットが複数ありますが、今回お試し車中泊をしてみるのは道の駅!
伊豆半島にある道の駅の中でも一、二を争うくらい人気がある『伊東マリンタウン』というところです!
温泉施設はもちろん、お土産屋、レストラン、足湯、マリーナと、数多くの施設が併設されているとても大きな道の駅です。🍽️♨️🛍️

道の駅って車中泊しても大丈夫?

車中泊で旅費を抑えたいけど、そもそも道の駅って車中泊してもいいの?と思っていませんか?
伊東マリンタウンは公式サイトで『長期間の滞在はご遠慮願います』と表記していて、駐車料金も24時間まで無料と表記しているため、入庫から一晩の車中泊であれば特に問題はないでしょう。
更に公式サイトには『公共駐車場でのマナー厳守10カ条』の遵守がお願いされています。

長期滞在をしない
ゴミを不法投棄しない
発電機の使用に注意する
キャンプ行為をしない
グレータンクの排水をしない
オフ会の待ち合わせは慎重に
許可なく公共の電源を使わない
トイレ処理をしない
車椅子マークの場所に駐車しない
無駄なアイドリングをしない

つまり、常識的な行動であれば、車中泊は問題はないと言うことですね!

鉄板!東伊豆の車中泊ルートガイド

それでは筆者が実際に巡ったルートを紹介します!
車中泊デビュー戦でも生かしやすいよう、有名観光地や名所もたっぷり詰め込みましたよ。

午前中から午後にかけて、熱海エリア

言わずと知れた有名観光地ですが、短時間でもさくっと楽しめる名所が多くてやはりおすすめ。☝️
パーキングは国道135号沿い、熱海サンビーチ隣接の市営東駐車場に入れました。🅿️

まるで海外リゾート、熱海サンビーチ

青い海に白い砂浜、ヤシの並木にオシャレなホテルが立ち並んで、ここはワイキキ?🌴
美しい水平線を見渡せる砂浜で、穏やかな波と戯れたら、気分も晴れ晴れしますよ。🌊

ここだけでしか見られない早咲き桜

この時は、日本で最も早咲きの桜、あたみ桜が見られました。🌸
お正月を過ぎた頃から咲き始める珍しい桜だそうです。👀

135号から1本入った名店ワンタンメン

サンビーチから徒歩5分、国道から1本入った裏通りのワンタンメン屋さん。🍜
お店も、メニューも、昭和ノスタルジックを感じる雰囲気で旅気分が爆上がりです。☝️

エモさを楽しむ射的とピンボール

135号沿いにあるレトロな遊技場で楽しめる射的は昭和どころかもはや大正モダン…😅   
昔の人はこんな遊びで盛り上がっていたんだと、ロマンを感じてしまうこと必須です。

景色が抜群!熱海城

東駐車場から車で135号を伊東方面に10分程度、熱海城は次の寄り道にぴったり。🏯
山の頂上から海と街が一望できる展望はまさに絶景!城の隣ではトリックアートを楽しむこともできました♡

夕方から夜にかけて、伊東エリア

熱海城から海岸沿いの135号を走って、車中泊の目的である伊東マリンタウンへアクセス。
天気が良かったから相模湾や海の景色を楽しみながら、スムーズな道によるドライブでした。🛣️

伊東マリンタウン駐車場の攻略法

135号から直接入庫できる297台分が無料の駐車場で、駐車券を取ったりする必要はなかったです。
車中泊をする駐車場所は、建物のある左側かつ海側がおすすめ。
施設やトイレへのアクセスが良く、海が見えるので日の出の景色が楽しめます。🌅

カプセルトイが248台も!?

静岡県内で最大級の設置台数という伊東マリンタウンのカプセルトイ台数はなんと248台!💊
どうやら「お子様から大人まで楽しめるガチャ天国」と呼ばれているらしく、普通のお土産店とは一線を画していました!

シーサイドスパで風呂上がりの一杯

シーサイドスパと館内レストランが今夜の目玉。♨️
夕日の相模湾を見ながら露天風呂につかれば、日頃の疲れが吹き飛ぶくらいに最高!
湯上がりは関内レストランで伊豆の海の幸を使ったお刺身やフライをあてに生ビールで一杯🍺
さくっと温泉に入って、美味しい肴と生ビールがいただけるのは車中泊の醍醐味ですよね!

あとはRakuneru N-VANで楽に寝る

温泉で温まった体のまま、駐車場に戻ったらすぐに車中泊ができます!
Rakuneru N-VANは3本のアルミフレームと5枚のベッドマットを順番に並べるだけで車中泊モードに◎
車のエンジンをオフにしても車内で家電が使えるので、海風で気温が低い駐車場でも、電気毛布を使ってぬくぬくで眠りました💤

Hondaディーラーが本気で作った軽キャンパー、Rakuneru N-VANとは?

Rakuneru N-VANは、Honda Cars 神奈川中がオリジナル企画・販売する軽キャンパー。

N-VAN を 完全フルフラットベッド化
1500W対応 サブバッテリー標準装備
走行充電の“エコ電力”で家電が使える
バンライフも、観光も、車中泊もこれ1台で完結

走行時は“ふつうの軽バン”、車中泊時は“本格キャンパー”。
この「切り替えやすさ」が最大の魅力です。

走りを重視するシーンにも最高に便利

ベッド部品(3本のアルミフレーム+5枚のマット)を下ろせば、通常の4人乗り軽バンに早変わり。
だから、今回の旅のように海岸線を楽しみながらドライブするという、走りを重視するシーンにもうってつけ。
税金や維持費も軽貨物と同等の範囲なので、「軽キャンパーは高い」というイメージを覆します。

家電で温度調整できる“サブバッテリーの安心感”

Rakuneruは1500Wの家電が使えるサブバッテリー付き。
今回の車中泊のように海風で温度が低くなる駐車場でも電気毛布やセラミックファンヒーターを使えるので、外気温を気にせず快適に眠れます💤

Rakuneruデモカーは平戸店に常設展示

平戸店のキャンパー展示場では
今回の東伊豆の旅で使用した\Rakuneru N-VAN/を常設展示
軽自動車だけでなく、STEP WGN や FREED CROSSTAR の車中泊仕様もご覧いただけます。

ご試乗予約の方法について

Rakuneru N-VANのご見学に関しては、ご予約をお願いします。まずは以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

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